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2020年最新海外 Leqtique 10/10-エフェクター


“9/9”の登場から4年!シリーズ4部作の2つ目のモデルとなる”10/10”が完成!
登場以来好評の”9/9”の歪みサウンドの根幹となっている4段のDMOSFETによる歪みセクションのアイデアはそのままに、それぞれの定数に手を加え、”9/9”よりも基となる歪みサウンドのLow-Low Midの音の重みがかなり強化されています。
また、”9/9”で750Hzを中心としてカットされていた内部のミドルカットトリマーコントロールは、今作では音作りの隠し味として460Hzを中心とし、より鋭いQを持った固定のミドルカットとして内部回路に組み込まれています。
この二つの変更点により”10/10”は前作よりもどこかスッキリとしたタイトさを持ちながらも重低音の重さが特徴的なサウンドを持ち合わせています。
各コントロールは、”9/9”よりも全てのコントロールがエクストリームな利き方をするよう設計。Gainコントロールは、”9/9”ではコントロール0%~20%の範囲ではミドルゲイン以下のロックサウンドを演出することも可能でしたが、”10/10”ではGain=0%の時点ですでにゲインが高く各種エクストリームメタルを始めとした激しい音楽をサウンドさせることのみに設計のフォーカスが当てられていることを、すぐにご理解頂けると思います。
表に出ているコントロールTrebleコントロールは一番主張の激しいコントロールとなっており、”9/9”と比較すると”9/9”が篭っていると感じさせるようなトレブリー~超トレブリーなサウンドをアウトプットします。
”9/9”をソロイングのハイゲインペダルとしたときに、最高にキレのいいリフィングマシーンを設計することを念頭とした”10/10”ではこの特にエクストリームなTrebleの可変領域は鍵となっています。
“9/9”をベースにはしつつも上記のような大きな変更を盛り込むことにより、”10/10”は6弦ギターでのトラディショナルなメタルリフのみならず、多弦ギターでのさらにヘビーかつキレのいいリフパッセージを刻む必要性のある現代のヘビーな音楽シーンにマッチするようなエクストリームペダルとして完成しました。